【シミ】に効くおすすめ美顔器ランキング!人気美顔器はコレ★

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シミに効く美顔器を見つけよう♪

顔にシミがあるとシミにどうしても目が行ってしまうため、目や唇、鼻など、顔本来の美しさ・魅力を表現するパーツが注目されにくくなります。そうすると、せっかく魅力的なパーツを持っていても、その美しさが十分に発揮されません。

 

それはやっぱりもったいない!!

 

 

ここでは、そんなシミがそもそもどうしてできるのか、シミ対策におすすめの美顔器はどうやって見つけるのか、そして具体的なおすすめ美顔器をランキングにしてご紹介します♪

 

目指せ、シミのないきれいなお肌!

 

【なるほど!】シミはなぜできる?シミの種類と原因を理解する!

効果的なシミ対策をするためにも、シミができる原因をまずは理解しましょう♪

 

経験的に何となく分かっていることかもしれませんが、おさらいのつもりで読んでみてください◎

 

シミの原因@紫外線・加齢⇒「老人性色素班」

シミの中でも一番一般的なしみが「老人性色素班」と呼ばれる、加齢に伴って現れるシミです。これは美顔器で対策しやすいシミの一つです。

 

「加齢に伴って」と言っても、年を取ると自動的にシミができるわけではなく、その年齢までに積み重ねられた紫外線の影響が加齢とともにシミとなって肌に出てくるのですね。

 

 

なので、日ごろから日焼け対策をきちんと行っている人は、50代、60代になってもシミがとても少ない人もいます(管理人の母は外作業をたくさんする人なのですが、日焼け止めをいつも相当キチンと塗っているので、60代半ばの今でもアラフォーの私よりシミが少ないです)。

 

本来は、お肌のターンオーバー(って言葉もずいぶん一般的になりましたね)によって、約28日周期で皮膚細胞が生まれ変わるため、紫外線によって作られたメラニン色素も古い皮膚細胞と一緒に垢となって剥がれ落ちます。

 

ところが、紫外線を浴び続けた結果お肌の再生能力が衰えたり、加齢によってターンオーバーの期間が長くなることで、今までは定期的に剥がれ落ちていたメラニン色素がそのままお肌に残って溜まり、シミとなって目立つようになるのです。これが老人性色素班の正体です。

シミの原因Aニキビなどの皮膚の炎症⇒「炎症後色素沈着」

もう一つよくあるのが、皮膚の炎症がシミとなって残る「炎症後色素沈着」というシミです。これも、美顔器で対策しやすいシミの一つです。

 

炎症としてよくあるのはニキビですが、そのほかにも火傷とか虫刺され、肌に合わない化粧品とか絆創膏などでかぶれて炎症になり、それがシミとなって残ることもあります。

 

管理人の場合は、生理の時にアゴや頬骨の生え際に近い辺りにできるニキビがシミになりやすいのが悩みです。

 

また、アラフォー近くになって肌が弱くなったのか、いろんなものにかぶれやすくなり、そのたびにシミがうっすら残るようになりました。

 

が、老人性色素班と違って、ニキビなどの炎症後のシミの場合は、ある程度時間が経つと薄くなったり消えていったりすることが多いのも特徴です。

 

その意味では、比較的対策しやすいタイプのシミですね。

シミの原因Bホルモンのバランスの乱れ⇒「肝斑」

最後は、ホルモンバランスが崩れることでできる「肝斑」です。これは、化粧品や美顔器ではなかなか対策しづらいタイプのシミで、内服薬などで様子を見ることも多いです。

 

 

肝斑は目の下や頬骨の上あたりに、左右対称にうっすらと現れるシミで、老人性色素班や炎症後色素沈着よりもシミの境界がはっきりせずぼんやりしていますが、光の加減などによっては意外と目立ったりします。

 

老人性色素班や炎症後色素沈着が、紫外線や皮膚の炎症など、皮膚の外あるいは皮膚表面に原因があるのに対して、肝斑はホルモンという身体の状態に原因があります。また、日焼けすると悪化したりします。

 

とはいえ、肝斑は「ホルモンのバランスに影響されるらしい」ことは分かっていますが、発症のメカニズムは実は明確には分かっていないんですね。そこが肝斑をより扱いづらいものにしています。

シミの原因C遺伝⇒「ソバカス」

シミには、遺伝が主な原因となって現れるものもあります。それが、「ソバカス」です。ソバカスは、肝斑ほどの難しさはありませんが、やはり化粧品や美顔器では効果にばらつきが感じられるタイプのシミです。

 


ソバカスは、一般的なシミより小さく直径数ミリ程度で、これが頬や鼻など面積の広い部分に広がります。

 

ソバカスは紫外線によって濃くなることがありますが、そばかすの原因は紫外線よりも遺伝によるところが大きく、家族にもソバカスがあることが多いです。

 

また、そばかすは3歳ごろからでき始める人もいます。3歳ごろといえばまだ大人ほど紫外線を浴びていない年齢ですよね。ここからも、そばかすの原因は紫外線よりは遺伝の要素が強いことが分かります。

 

(個人的には、そばかすはむしろ可愛いと思うので、あまり躍起になって消そうとする必要もない気がしますが。。でも気になる人にとっては、周りが何を言ってもやっぱり気になってしまうものですよね(涙))

【選び方◎】シミ対策が上手にできる美顔器の見つけ方

シミの原因や種類が分かったところで、次はシミ対策をするのにおすすめの美顔器の選び方を考えてみましょう。

 

原因の項で見た通り、シミは色素が肌に残った(溜まった)状態です。このため、シミ対策をするには

  1. この色素を何らかの手段で排出させる
  2. たまった色素の色を薄くする

という二つの方法が考えられます。

 

まず、1.の「色素の排出」。お肌に溜まったシミの色素を排出させるためには、お肌のサイクル(ターンオーバー)を促進したり正常に戻すことで、シミの色素や古い角質を排出させるアプローチが有効です。

 

そして、2.の「色素を薄くする」。これには、シミのメラニン色素を還元するような成分を皮膚に浸透させるアプローチが有効です。そのための成分としては、ビタミンC(ビタミンC誘導体)、プラセンタ、トラネキサム酸、ハイドロキノン、アルブチン、エラグ酸などが挙げられます。

 

では、美顔器でこれらのことをするにはどんな美顔器を選べば良いのか?というと…

シミ対策におすすめの美顔器機能@レーザーでターンオーバー促進

シミ対策としてまず最初に思いつくのが「レーザー」ですね。レーザー美顔器はターンオーバーの促進にとても適した美顔器です。

 

(画像はイメージです)

 

レーザーの基本的な働きをごく大雑把に説明すると、皮膚にとても小さな傷をつけること。傷といっても、もちろん包丁で指を切ってしまった!みたいな流血の傷ではなく、傷そのものは目に見えないくらい小さなものです。

 

この傷が治ろうとする際に、お肌の再生が進み、ターンオーバーが促進されるのですね。

 

結果、皮膚に残って溜まっているメラニン色素の排出が進み、シミが取れていきます。レーザー美顔器でシミ対策をしていると、シミがかさぶた状になっていき、気づいたら取れていた、という経験をする方も少なからずいらっしゃいます(管理人も経験しました)。

シミ対策におすすめの美顔器機能ALED(赤色、黄色)で新陳代謝促進

もう一つ、新陳代謝・ターンオーバーを助ける美顔器機能としておすすめなのが、「LED」です。レーザー美顔器よりも効果の感じ方は緩やかなことが多いですが、レーザーのような痛み・刺激を感じることなく優しい使い心地でシミのケアをしたい方におすすめです。

 

美顔器で使われるLEDには、基本的に赤色・黄色・青色の3色があります。その中でも、シミ対策におすすめなのは「赤色」と「黄色」の2色。

 


赤色LEDは、お肌の弾力成分を生み出すのを助けることから、シミよりもたるみへの効果で記憶している方も多いかもしれません。が、赤色LEDは真皮層を活性化することで新陳代謝を助ける働きも期待でき、これがシミの色素を排出することにもつながるのです。

 

もう一つの黄色LEDは、リンパの流れを促進し、やはりターンオーバーを助ける効果が期待できます。

 

赤色LEDと黄色LEDは、働き方は異なりますが、それぞれの方法でターンオーバーを促進し、シミの色素の排出を助けてくれるのですね◎

 

シミ対策におすすめの美顔器機能Bイオン導入・エレクトロポレーションで美白成分を浸透

次は、いわゆる美白成分を浸透して、シミの色素を還元したり、今以上にメラニン色素が作られるのを阻止して未来のシミを予防したりする美顔器機能です。

 


(画像:名古屋中央クリニック

 

美容成分を浸透する美顔器の機能には、「イオン導入」「エレクトロポレーション」があります。仕組は異なりますが、美容成分を浸透するという意味では基本的な機能は同じです。

 

そもそも、手で美容液などを肌につけても、美容成分は皮膚のバリアゾーンより深く浸透することはありません。

 

一方、イオン導入やエレクトロポレーションで浸透させると、バリアゾーンよりさらに深くまで美容成分を浸透させることができるのですね。そのため、化粧品の美容成分の効果をより感じやすくなると言われています。この機能を使って美白成分を肌の奥深くまで浸透させることで、シミの還元効果を得ていくのです◎

 

ちなみに、当然と言えばその通りですが、浸透する美顔器の機能そのものにシミ対策効果があるわけではなく、あくまで浸透する化粧品に美白効果のある成分が含まれるかどうかが重要です。

 

なので、美顔器の浸透機能を使ってシミ対策を行いたい場合は、その機能を使って浸透する化粧品の成分もきちんとチェックしましょう

【ランキング♪】シミにおすすめの美顔器ランキング♪

それではいよいよ発表!

 

シミに効くおすすめ美顔器ランキング☆

 

トリア スキンエイジングケアレーザーがシミにおすすめのワケ

家庭用レーザーでシミを剥がす美顔器!

トリア スキンエイジングケアレーザーは、レーザーを家庭で使える美顔器です。

  • フラクショナルレーザーがお肌に小さな傷をつけ、それを肌が治そうとする過程でターンオーバーを促進
  • 使用中は、シミが一時的に濃くなりそして剥がれ落ちるという経験をすることも多い
  • シミだけでなく、キメが整って毛穴が目立ちにくくなる効果を感じる人も多数

シミにはレーザー!そして家庭用レーザー美顔器といえばトリア!というくらい良く知られた美顔器ですね◎

価格 64,800円
評価 評価5
機能 フラクショナルレーザー
トリア スキンエイジングケアレーザーをお得に購入するには!

期間限定のキャンペーンを賢く利用するとお得に!

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 30日間返金保証

ララルーチュRF←リニューアル!がシミにおすすめのワケ

黄色LEDと美白成分の浸透で明るい素肌♪

ララルーチュRFは、杉本彩さんがプロデュースした人気美顔器シリーズの3代目。

  • 黄色LEDが新陳代謝を促進してシミの色素の排出をサポート
  • 上質な美白&保湿美容液「クリアアップセラム」を浸透してシミ・くすみ肌を美白
  • シミ対策と同時にEMSやラジオ波(RF)でたるみ対策もして総合的なエイジングケア

ララルーチュRFは、多機能なエイジングケア美顔器の中ではかなりお手軽価格であることもあり、高い人気が続いている美顔器です♪

価格 初回27,000円
評価 評価4.5
機能 LED(赤・青・黄)、ラジオ波(RF)、EMS、コアパルス、半導体
ララルーチュRF←リニューアル!をお得に購入するには!

公式サイトからの定期コースで割引を受けるのがお得です
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 初回本体価格27,000円
 初回はセラムが無料
 2回目以降セラム定期購入は4,860円が2,980円

<定期コース
 初回32,400円(セラム4,860円オフ)
 2回目〜6回目リベラータクリアアップセラム25%オフ
 7回目以降リベラータクリアアップセラム30%オフ
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ツインエレナイザーPro2(プロツー)がシミにおすすめのワケ

美白などの美容原液シリーズが大人気のロングセラー美顔器◎

ツインエレナイザーPro2は、濃度の高い「美容原液」を浸透させる人気の美顔器。

  • トラネキサム酸をイオン導入してメラニンの生成を抑制&過剰なメラニンをブロック
  • ビタミンC誘導体をエステ並の5%も配合した美容液を徹底浸透
  • プラセンタ美容原液を浸透してくすみのないクリアな素肌づくり

エビスの美容原液シリーズを浸透できる美顔器ということで、非常に長い人気が続いています♪

価格 25,000円
評価 評価4
機能 イオン導入、イオン導出、超音波、高周波
ツインエレナイザーPro2(プロツー)をお得に購入するには!

期間限定のお得なセットは公式サイトのみ

<ホームエステDXセット2>
 ツインエレナイザーPro2基本セット
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 通常価格35,100円が28%オフの25,000円

【やっちゃだめ!?】シミ対策での禁忌事項?

 

さて、ここまで、シミを美白したり予防したりするのにおすすめの美顔器をご紹介してきました。

 

が、おすすめの美顔器を使っているからと言ってシミ対策が万全になるわけではありません。というか、日常的についうっかりやっていることが、シミを作ったりシミを悪化させたりしていることもあります。

 

ここでは、そんな「シミを消したいのにうっかりやっちゃってる禁忌事項」についてまとめてみます。

 

シミ対策での禁忌事項@紫外線に当たる

一つ目、紫外線に当たること。

 

何を今更、という話ですが、意外と油断している場面もあります。例えば、ちょっと洗濯物を干したり取り込んだりする、家庭菜園のトマトを収穫する、近所のコンビニに行く、といった短時間であってもやはり紫外線対策はきちんとしてください。

 

 

また、日陰にいるから大丈夫かな?!と日焼け止めをしなかったりするのも良くありません。実際、管理人は夏にテントの下で過ごしていた時に日焼け止めをしていなかったところ、見事にソバカスが濃くなりました…(涙)

 

さらに、肌が紫外線にさらされることだけでなく、目から紫外線が入ってくることにも注意が必要です。というのは、目から紫外線が入ってくることで、脳が「あ、紫外線に当たってる!」と判断し、メラニンの生成を肌に指示するからです。

 

なので、裸眼で外に出ることも紫外線に直接当たることとほとんど同じなので、ダメ!です。もうこの際ですから(?)、サングラスでとにかくクールにキメて夏を過ごすのがシミ対策にはおすすめです。

シミ対策での禁忌事項Aマッサージ(摩擦刺激)

二つ目、マッサージのような摩擦刺激を与えること。

 

洗顔をしたり、化粧水やクリームをつけたりする際に、肌をマッサージするようにしている方は多いのではないでしょうか?

 

マッサージは気持ちが良いし、血行や新陳代謝を上げてくれる気がするのでなんとなく健康的で肌にも良さそうな気がします。

 

が!この「摩擦」がシミには厳禁なのです。

 

 

普段のスキンケアで何気なくやっている程度のマッサージ(摩擦)でも皮膚には刺激となり、この刺激が炎症の原因となります。皮膚で炎症が起こると肌の表面が赤みを帯びた状態になり、これがシミにつながるのです。

 

意図的にマッサージしていなくても、例えばメイクを落とすとき、小顔マッサージをするときにも皮膚に摩擦刺激が加わり、シミの原因を作っています(韓国発祥の「骨気(コルギ)」などは結構いい感じに力を入れたりしますよね)。

 

また、毎日のお化粧でファンデーションを塗る際も、顔の皮膚の上にスポンジやファンデーションをごしごし擦りつけており、これも立派な摩擦刺激です。

 

こうして見ると、結構知らないうちにシミの原因を自分で作っていることが分かるかと思います。

 

なので!とにかく日常の「シミを作っていたクセ」に気づくこと!そして気付いたら即やめること!です。

シミ対策での禁忌事項B間違ったパック

紫外線に気を付け、マッサージなど余計な刺激を肌に与えないように気を付け、と普段から気を付けている美容意識の高い方の中には、食品でパックを自作してケアしている方も多いことでしょう。

 

 

が!(←また)、使うタイミングによってシミをかえって増やしてしまう食品をご存知ですか?どんな食品かというと、

  • きゅうり
  • レモンなどの柑橘類

などです。

 

きゅうりやレモンには「ソラレン」という含まれるのですが、これは紫外線に当たると皮膚の炎症やシミを作る「光毒性」という性質があります。

 

このため、キュウリやレモンを使ったパックで朝にケアをした後に外出して紫外線を浴びると、シミを消すどころかシミを増やすことになってしまうのです。

 

ただもちろん、夜のケアでこれらを使うことは問題ありません。いずれもビタミンCを含んだ美容に良い食品ですので、正しいタイミングで美容効果を得てください◎

 

【まとめ】お気に入りの美顔器は見つかりましたか?

 

ここまで、

  • シミの種類とそれぞれのシミの原因
  • シミ対策をするためにおすすめの美顔器の選び方
  • シミ対策のおすすめ美顔器ランキング
  • シミを消すためにやってはいけない禁忌事項

をまとめてご紹介してきました。気になる美顔器は見つかりましたか?

 

 

「やってはいけない禁忌事項」でもご紹介した通り、シミは、消す(隠す)ために一生懸命コンシーラーやファンデーションを擦りつけているうちに、さらに悪化してしまう曲者です。

 

是非、おすすめ美顔器なども使いながら、シミを隠す必要のないお肌を目指していきましょう◎

 

 

 

当サイトでは、シミ対策のおすすめ美顔器以外にも、毛穴対策、たるみ対策の他、年齢別などの様々な切り口からおすすめの美顔器をランキングでご紹介しています。

 

さらにたくさんの選択肢の中からコレ!という美顔器を見つけたい場合は、是非その他のランキングも参考にしてみてくださいね♪

 

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【番外編】シミを消すためにおすすめの美白成分とは?

(せっかく↑でまとめたのに、番外編をくっつけちゃうのですが、まぁ細かいことは気にせず…笑)

 

美顔器でシミ対策&美白を行うためには、

  • ターンオーバーを促進し、色素の排出を助ける
  • 美白成分を浸透させてメラニン色素の生成を阻止したり、還元したりする

というアプローチが有効であるとご紹介しました。

 

この二つの中でも特に、美白成分を浸透させる方法の場合、美顔器の浸透させる技術の良し悪しもありますが、浸透させる美容液の成分や質が特に大事になります。なので、美容液の浸透で美白効果を得たい場合は、浸透させる美容液の中にシミ対策におすすめの美白成分が含まれているのかをきちんと確認するようにしましょう

 

当サイトでご紹介している美顔器はセットの美容液が設定されているものが多く、そのいずれにも美白成分が含まれているので、特に改めて調べる手間はありません。

 

が、浸透させる美容液も自分でこだわって探したい!という方は、以下の成分が含まれているかどうかを確認してみてくださいね◎

 

美顔器で浸透させたい美白成分@ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、美顔器専用の美容液の成分としてもとてもポピュラーな成分です。

 

ビタミンC誘導体のえらいところ(?)は、色素の還元と、色素の生成予防の二つができること。つまり、できてしまったシミを薄くする効果と、新たにシミができるのを防ぐ効果の二つが期待できるということです。

 

さらに、ビタミンC誘導体にはこれらの美白効果だけでなく、毛穴を引き締める効果や皮膚の弾力成分の再生を促す効果も期待でき、マルチに活躍してくれる成分といえます。

 

様々な美顔器の美容液にもほとんどもれなく含まれているのも頷けますね◎

美顔器で浸透させたい美白成分Aプラセンタ

プラセンタは、メラニン色素の生成を予防する、つまり未来のシミを予防する効果が期待できる成分です。また、新陳代謝を促進する効果もあり、皮膚に溜まった色素の排出も助ける効果が期待できます。なので、ビタミンC誘導体同様に、予防と美白の両方の効果が期待できるということですね。

 

また、高い保湿効果も期待できることから、美顔器で浸透させる美容成分としてやはりお勧めの成分の一つとなっています。

美顔器で浸透させたい美白成分Bハイドロキノン

ハイドロキノンも、メラニン色素の生成を阻害する効果と、メラニンを薄く漂白する還元効果の二つの効果が期待できる成分です。

 

高い美白効果が期待できますが、刺激が強く安定性も良くないため、皮膚科で処方してもらうしかこれまでは方法がありませんでしたが、最近では低濃度であれば化粧品にも使えるようになりました。

美顔器で浸透させたい美白成分Cアルブチン

アルブチンも、メラニンの生成を抑える効果があるとされます。また、皮膚に吸収されるとBでご紹介したハイドロキノンになり、既にできてしまったメラニン色素を漂白する効果もあります。

 

ハイドロキノンのような刺激もなく安定していることから、注目されている成分の一つです。

美顔器で浸透させたい美白成分Dトラネキサム酸

トラネキサム酸もプラセンタ同様、メラニン色素の生成を予防する、つまり未来のシミを予防する効果が期待できる成分です。

 

またトラネキサム酸は、化粧品として外用するほかに、内服することで肝斑や通常のシミ(老人性色素班)の治療にも使われます。

 

美容液にこだわった美顔器を一つあげるなら…

ツインエレナイザーPro2は、美白美容液もこだわって選びたい!という方におすすめの浸透美顔器です。

 

ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸などを高い濃度で含んだ、エビスの人気「美容原液」シリーズをイオン導入で皮膚に浸透していくことができるため、質の高い美容液と性能の良い美顔器を一度に揃えることができますよ♪

 

>>ツインエレナイザーPro2使ってみました◎